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小野悟 小野悟

半日リハビリデイ
フローラ岩槻
小野悟
おのさとるリハビリ職(作業療法士)
年代:30代
勤続年数:3年

現職を志したきっかけ

実家が自営業でおじいちゃんおばあちゃん子だったので、子供の頃、施設でボランティアや手伝いをする祖父母によく付いていっていました。10代の時、今度は自分が介護施設でボランティアをした時、老年期の方々に役立つ仕事をしたいと思うようになりました。いろいろ調べていく中でリハビリ職という、人との関わりを大切にし、人の役に立てる理想の職種に巡り合えました。

この会社を選んだ理由

地域に密着した施設であり、集団で楽しみながら行うリハビリ指導に興味がありました。今までは介護を必要としている方々を対象に仕事をしていたが、介護を予防するリハビリをしてみたいと思い、この会社に応募しました。

入社前に抱いていた不安

私が勤務する施設はリハビリの正社員が一人であり、介護職員との連携やコミュニケーションがうまく図れるだろうか不安でした。

今の職場はどんな職場か

人間関係は良好で、リハビリと介護の連携も図れており、強いチーム力を誇れる職場だと思います。身体機能や認知機能のリハビリをしながら、利用者様・職員の笑顔が絶えない職場です。

この会社の良さは

会社というより半日リハビリデイの良さになりますが、日常生活に一番近いところでのリハビリができる場所です。利用者様が日々の生活で困っていることやできないこと、できるようになりたいことを相談し、それに対して個々のプログラムを組み実施していけます。

仕事のやりがいは

試行錯誤の上プログラムを組んだリハビリの内容を、利用者様が「楽しい!」と言って一緒に行っていただけたとき。

仕事の働きやすさを感じることは

上司も優しく、人間関係も良好です。

特に嬉しかったエピソードは

車いすだった利用者が、杖を付いて歩行ができるようになったこと。

特に大変だったエピソードは、それをどう乗り越えたか

書類やポスター作りなどリハビリとは関係のない仕事もやらなければいけないこと。パソコンの入力等も自分で行わなければなりません。

今後の目標は

作業療法の分野だけでなく多方面で勉強や経験をして、今以上に利用者様に必要とされる存在になりたいです。

入社を考えている人にメッセージ

介護職に比べてリハビリ職は少なく大変なこともありますが、人間関係はとても良好です。一緒に楽しくリハビリを行いましょう!

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